塗料の豆知識
塗料では、汚れを自然に落としてくれる光触媒塗料や、燃えづらくする耐火塗料、さらには省エネ効果のある遮熱塗料、耐用年数を長くしてくれるフッ素樹脂塗料など、いろいろな機能・用途があります。部位、立地条件、ご予算などでマッチする塗料は変わってきますが、専門アドバイザーがベストなアドバイスを行いますのでぜひお問い合わせください。
お勧めの塗料
光触媒塗料
光合成の作用のように、光(紫外線)があたることで付着した汚れを分解。付着力の弱くなった汚れを雨が洗い流してくれるため、きれいな外壁を守ります。さらに、防菌効果、空気浄化効果、防カビ効果もあり、一般的な塗料よりも耐用年数も長くなります。
実験
普通の窓(左)と光触媒塗料が塗られた窓(右)にペンキを塗って、雨を流してみました。
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耐火塗料
火災時に発泡して断熱層を形成し、倒壊から保護する塗料。燃えづらく、火の回りを飛躍的に遅くしてくれます。
特徴
火災により表面温度が約200~300℃に上昇すると発泡が始まり、下図に示すような過程を経て当初の乾燥膜厚の10~20倍の気相含有断熱層を形成し、耐火性能を発揮します。
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火災発生 |
塗膜の軟化 |
塗膜の膨張 (ガス発生) |
塗膜の反応 (炭化層の形成) |
徐々に灰化 |
灰化 |
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